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People's movements

STWRは、今後数か月にわたって実施されるポスター・キャンペーンを開始しました。これらのポスターはロンドン中心部全体に掲示され、ロンドンの地下鉄駅での広告から始まります。 目的は、世界のすべての人のための十分な食糧、住居、医療および社会保障を支持する世界人権宣言第25条の実施を求める私たちの呼びかけに、より多くの人々を招くことです。 第25条に関する公の議論は、緊急に政治分野に取り入れられる必要があり、人々の認識とパワーのみがそれを達成することができるでしょう。 ポスター・キャンペーンは、第25条の重要性と世界資源を分かち合うというビジョンにに対する認識をさらに高めることを促進します。今、これまで以上に、社会的・...
コンテンツ 2019年における私たちの活動とインパクト リサーチ、執筆、出版本 キャンペーン、活動、イベント 今後のプランとプロジェクト 2019年における私たちの活動とインパクト  世界資源を分かち合うための呼びかけは、2019年の国際的なイベントの中心であり続けました。飢餓の範囲は、主に紛争と気候変動に牽引され、3年連続で増加している一方で、世界の人道的ニーズは数十年で最高レベルに達しました。世界の強制移動の危機もまた、政治的怠慢と資金不足のために悪化し続けました。世界の最貧国による債務返済は2010年以降2倍になりましたが、国際援助目標の達成は後退しました。...
コロナウイルスのパンデミックにもかかわらず、世界中で激しい怒りと街頭での抗議デモが高まり続けています。 政府は、社会的、経済的権利、および公民権の拒否に合法的に抗議する市民の要求に耳を傾ける必要があります。IPS newsに、イザベル·オルティス、サラ·バーク、ヘルナン·コルテス·センツが書いています。 Covid-19による強制的沈黙の隔離期間後、世界中の市民はコロナウイルスによる制限に逆らい、真の民主主義、仕事、生活賃金、公共サービス、人権のために、そして汚職、不平等および不正と闘うために街頭を埋めつくしています。 私たちは、現状に逆らうさまざまな種類の人々によって引き起こされる世界中での抗議の波が高まると予測しています。...
地球規模での平和的な大衆運動を通じて、最も貧しい人々のニーズを最優先にすることにより、ようやく、私たちはより平等で持続可能な包括的未来への道を歩むことになるだろうと、ソニア・シャーンドルは述べています。 私たちの人類家族は着実に拡大していると同時に、人口過多は大きな懸念事項です。世界的に、私たちは複数の相互関連する危機に直面しています。飢饉、戦争、致命的なパンデミック、洪水、火災、地震などの生態学的混乱が増加しています。都市は地上、空中、水中の息の詰まるような汚染レベルのなかで人口が膨らんでいます。私たちの交通システムは過負荷であり、人口の増加に追いつくのに必死です。急速に変化する地球に明らかに適応できなくなったため、...
問題は、コーヴィッド19が、良心の呵責のない世間が長い間無視してきた人類の多数派の貧困化をさらに激化させる新たな原因となるのか、それとも世界の深刻な不平等に対して私たちを目覚めさせるのかどうかということです。 2020年初頭から、私たちは並外れた新時代に突入しました。この先のことについては、依然としてかなりの恐怖と不確実性があり、ほとんどの国は、戦後において前例のない一種の社会的および政治的革命を経験しています。しかし、コーヴィッド19の被害者の悲劇と苦しみのなかで、この画期的時期の将来の可能性への希望が再び湧いています。あらゆるタイプの政治運動家は、...
医療と社会的ニーズの充足を優先するために軍事費を大幅に削減するよう求める国際平和ビューロー(IPB)の請願書に署名しよう。 この声明に基づいた国連総会への請願書に署名しよう。 下に署名した私たちは、国連総会に集う世界の指導者たちに対し、軍事支出 を大幅に削減して、医療とあらゆる社会保障と環境保護のニーズに資金を回すよう呼びかけます。 *署名は 2020 年 9 月 15 日に開会する国連総会の初日に提出されます。 医療の圧迫 世界最古の平和団体でノーベル平和賞を受賞した国際平和ビューローととも に、私たちは医療への支出を劇的に引き下げた無責任な政策決定の結果を目の 当たりにしています。...
私たちは、要望に応えて、ユニバーサル・ベーシックインカム(UBI)に対するSTWRの展望についての本(英語版)を出版しました。 この本のリリースは、世界中の多くの政府がコロナウィルスの危機において国民に直接的な現金給付を行うなど、UBI政策への関心の急増を考慮するとタイムリーです。 アメリカやイギリスなどの富裕国では、国家のUBI制度を導入する可能性が突如再び注目を集めています。しかし、モハメッド・ソフィアン・メスバヒがこのテーマへのユニークな探究のなかで目指しているように − 真に「ユニバーサル(普遍的)」な意味でのベーシックインカムの明確なビジョンについて考察する提唱者は僅かです。 彼は、...
最近STWRは、ソーシャルメディアにおいてキーとなるキャンペーンメッセージを要約した短いプロモーション・ビデオをSeven Billion Today のチームと共同製作しました。基本的な経済的・社会的権利を世界的に実現させるという国連創設時におけるビジョンを一般市民が復活させることへの私たちのシンプルな要求に、このビデオは生命を吹き込みます。 STWRの多くの発表文献とオンライン・リソースのなかで詳説されているように、私たちが地球のどこに住んでいようと、人類家族のなかの恵まれないメンバーのための絶え間なく続く大規模な街頭でのデモンストレーションをこれは必要とするでしょう。世界の優先項目を再調整し、世界の「私たち人民」...
現在STWRは、アメリカでポストカード・キャンペーンを実施しています。最小限の労力と費用を負担することにより、私たちのキャンペーンに参加しませんか。 このキャンペーンの目的は、 一般の皆さまが短い個人的メッセージと署名を記入したポストカードを、社会的不正義を既に浮き彫りにしている革新的個人および団体に断続して送ることによって、より公平な資源の分かち合いを呼びかけることです。 現在のポストカード・キャンペーンのターゲット – バーニー・サンダース、アレクサンドリア・オカシオ・コルテス(OAC)、ヤング・タークス(革新的ニュース・ネットワーク)、ウイリアム・バーバー牧師(貧者の行進キャンペーン)–...
コンテンツ 概要 ニュースとウエブサイトポスト キャンペーンとイベント 新サイトとオンラインコミュニケーション 将来の取り組みのための計画 概要 多面的な世界非常事態について公衆の意識が拡大すると同時に、持続可能な未来への唯一の実行可能な道として、国際的経済の分かち合いを促進することにSTWRは2018年を通して努力を続けてきました。世界規模の経済的・経済的権利実現および国連の変革という包括的目標に私たちはフォーカスを当てています。それはすべての活動を通して私たちが維持する遠大なビジョンです。これは現在進行中のリサーチ、そして民主的な世界ガバナンスという主題にチャレンジする本の執筆プロジェクト;...
シェア・ザ・ワールズ・リゾースィズ (STWR) は、「より大きな自由のなかのより良い生活水準」の国連の長期のビジョンを達成することの正当性について概説するために、ケンブリッジ大学アムネスティ・インターナショナルおよびケンブリッジ・ホームレス・アウトリーチ・プログラムとチームを組みました。 このプリゼンテーションは、世界中の極端な貧困の現実、そして万人の適切な生活水準への権利を宣言する世界人権宣言第25条を政府が支持する必要性にフォーカスを絞ります。 この講演はまた、万人のための基本的な経済的・社会的権利を実施可能な国際法の枠組みにすることが全体におよぼす効果について概説します。...
再びグローバル金融危機が起こる時、私たち自身が政治的リーダーシップの役割を担わねばなりません。それは、世界中で万人のための救済措置への統一した要求に集中した下方からの大規模な市民動員を必要とするでしょう。 2008年の大経済危機以来まる10年が経過し、最近多くの革新的思想家が、戦後最悪の国際金融危機の前兆となった投資銀行リーマン・ブラザーズ破綻のあの宿命的な日の結果について内省しました。誰から見ても明らかなことは、その教訓が習得されておらず、現在金融セクターは今までになく巨大で支配的であり、そしてさらに大きな経済危機がいつでも起こり得る軌道にあるということです。しかし真の問題は、今度それが起こったら、...
先週末、25万人以上の人々が95カ国において900以上の活動に参加しました。化石燃料を地中にとどめ、万人のための100%再生可能エネルギーへの迅速かつ公正な移行を果たす政治的行動を、このRise for Climate(気候変動のために立ち上がれ)の運動は要求しました。 今年末に向け気候危機のための一連の重要なサミットおよび交渉に近づくと同時に、参加者は政治家や政策立案者へ明確な要求を伝えました。一ヶ月後の1.5°CについてのIPCC特別報告書の正式発表と12月の国連の気候変動会議ポーランド(COP24)に向け、気候変動の最悪のシナリオを回避するための唯一の方法として、...
万人のための十分な生活水準への確立された人権を充足することの政治的意味合いはなんでしょうか。要するにそれは、前例のない世界規模の富と資源の再分配が必要だということであり、従ってその達成のためには、世界人権宣言第25条の国連の躍進的なビジョンが運動家によって復活されねばならないということなのです。 今年70周年を迎える世界人権宣言は、最も翻訳され世に知られた文書のひとつです。しかし、食糧、住居、医療、社会福利および基本的な経済保証を含んだ − 十分な生活基準への万人の権利を宣言するその25番目の条項の重要性について比較的僅かな人が認識するのみです。[1] 私たちのキャンペーン・グループ、シェア・ザ・ワールズ・リゾースィズ(...
(1)すべての人は、衣食住、医療及び必要な社会的施設等により、自己及び家族の健康及び福祉に十分な生活水準を保持する権利並びに失業、疾病、心身障害、配偶者の死亡、老齢その他の不可抗力による生活不能の場合は、保障を受ける権利を有する。 (2)母と子とは、特別の保護及び援助を受ける権利を有する。すべての児童は、嫡出であると否とを問わず、同じ社会的保護を受ける。 第25条は、1948年、「すべての人とすべての国のための達成されるべき共通基準」として国連総会によって導入された画期的な公文書、世界人権宣言の30条項のなかのひとつです。 今日まだ、何百万人という人々が生存のための十分な手段を持たずしてぎりぎりのところで生き延びています...