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Inequality

世界人権宣言の70周年を記念して、この歴史的文書を要約する「30条項についての30のアーティクル」を国連は発表しました。以下にその第25条についての紹介と背景解説を再掲載しました。それは、シェア・ザ・ワールズ・リゾースィズ(STWR)における私たちのキャンペーン活動の中心的フォーカスです。 コンテンツ: イントロダクション 第22条:社会保障を受ける権利 第23条:労働の権利 第24条:休息と余暇を得る権利 第25条:十分な生活基準への権利 第26条:教育を受ける権利 第27条:文化的、芸術的及び化学的生活を楽しむ権利 第28条:自由で公正な世界への権利 第29条:...
クリスマスと感謝祭を真に祝うことは、飢餓、貧困、不正義および環境危機という世界の問題に私たちのハートを開くことを意味します。私たちが住む社会の悲惨な苦境を理解するなら、ついで私たちもまた問題の一部であることが明らかなはずだとロック・クラリゥは記します。  毎年11月と12月のいわゆるホリデーシーズンの間、私たちは抑えのきかない消費主義の状態に突入します。感謝祭とクリスマスという通常とは異なるホリデーによってこの期間が特徴づけられるとはいえ、寛大さと無私の愛というその基本的なメッセージは完全に失われています。消費主義のニセの煌めきを通して、私たちはこれらのメッセージをまったく反対のものにしてしまいました。...
適切で持続可能な社会的保護システムのための資金調達は、空想ではありません。イブリン·アスターは、政府が必要なリソースを調達するために講じることのできるいくつかの手段があるとEqual Timesに述べています。 11月25日の週に、政府高官、社会的パートナー、市民社会組織、国際社会の代表がジュネーブに集まり、国際労働機関(ILO)のグローバル社会的保護週間に参加します。 このイベントは、国際労働基準と国連持続可能な開発目標(SDGs)に沿って、貧困を削減し、社会的保護へのアクセスを増やすという国際社会の取り組みを繰り返し表明します。 また、...
最近STWRは、ソーシャルメディアにおいてキーとなるキャンペーンメッセージを要約した短いプロモーション・ビデオをSeven Billion Today のチームと共同製作しました。基本的な経済的・社会的権利を世界的に実現させるという国連創設時におけるビジョンを一般市民が復活させることへの私たちのシンプルな要求に、このビデオは生命を吹き込みます。 STWRの多くの発表文献とオンライン・リソースのなかで詳説されているように、私たちが地球のどこに住んでいようと、人類家族のなかの恵まれないメンバーのための絶え間なく続く大規模な街頭でのデモンストレーションをこれは必要とするでしょう。世界の優先項目を再調整し、世界の「私たち人民」...
コンテンツ 概要 ニュースとウエブサイトポスト キャンペーンとイベント 新サイトとオンラインコミュニケーション 将来の取り組みのための計画 概要 多面的な世界非常事態について公衆の意識が拡大すると同時に、持続可能な未来への唯一の実行可能な道として、国際的経済の分かち合いを促進することにSTWRは2018年を通して努力を続けてきました。世界規模の経済的・経済的権利実現および国連の変革という包括的目標に私たちはフォーカスを当てています。それはすべての活動を通して私たちが維持する遠大なビジョンです。これは現在進行中のリサーチ、そして民主的な世界ガバナンスという主題にチャレンジする本の執筆プロジェクト;...
シェア・ザ・ワールズ・リゾースィズ (STWR) は、「より大きな自由のなかのより良い生活水準」の国連の長期のビジョンを達成することの正当性について概説するために、ケンブリッジ大学アムネスティ・インターナショナルおよびケンブリッジ・ホームレス・アウトリーチ・プログラムとチームを組みました。 このプリゼンテーションは、世界中の極端な貧困の現実、そして万人の適切な生活水準への権利を宣言する世界人権宣言第25条を政府が支持する必要性にフォーカスを絞ります。 この講演はまた、万人のための基本的な経済的・社会的権利を実施可能な国際法の枠組みにすることが全体におよぼす効果について概説します。...
国際通貨基金(IMF)は、国際通貨システムの安定を確保するために1945年に設立されました。基金の使命は2012年に改められ、  世界の安定に影響を与える可能性があるすべてのマクロ経済および金融セクターの問題を含んでいます。 世界的な危機以来、特に2010年以降、IMFはますます多くの分野に取り組んできました。 2017年の提案は、社会保護に関するIMFのさらなる取り組みを推薦し、社会保障、福祉、労働制度に対するIMFの最近の改革を継続しています。緊縮財政や財政再建の改革は、国民に悪影響を及ぼすため、非常に不人気です。いくつかの欧州諸国では、各国の憲法裁判所がIMFが支援する緊縮財政の削減と反憲法を認めました(たとえば、ラトビア...
真に普遍的で無条件のベーシックインカムは、それが国連の後援のもと調整されるなら、最終的にすべての国で実行可能です。しかしながらまず最初にこれは、世界資源のより公平な分かち合いに基づいて、飢餓と不必要な貧困を根絶するという目標への比類のない一般人の支持に依存します。それが、すべての人のための基本的人権をベーシックインカム政策が支持する唯一の道だとモハメッド・ソフィアン・メスバヒは記します。そして、この動機のもと追求されるならそれは、「すべての国を超えて人類がある」ということを本質的に意味する高潔で開拓的道なのです。 コンテンツ: 編集者の序文 イントロダクション:「誰もが生きる権利を持っている」 パートl:...
以下は、今年9月25日から27日までの間、ポルトガルで開催された第17回ベーシックインカム・アースネットワーク(BIEN)会議に平行して、ビクトリア・ゲイターとソニア・シャーンドルによって提出された報告概要である。 STWRはモハメッド・メスバヒによって2003年に創始された、国連経済社会理事会(ECOSOC)の協議資格を持つロンドン・ベースの市民社会グループです。私たちは、リサーチと活動を通して、現在政府が対処出来ていない広範に渡る相互連結した危機 − 飢餓、貧困、気候変動、環境劣化及び世界の天然資源を巡る紛争など − への実際的な解決策として、分かち合いの原理を世界情勢に融合させることの正当性を主張します。また、...
人類全体の共益を受け入れるために、平均的人間の意識が拡大されるところの心理的変革の必要性を第一に考察しない限り、地球の共有資源管理のための新経済パラダイムを真剣に見通すことはできないでしょう。なぜなら人類もまた、惑星的および霊的視点からコモンズの不可欠な一部だからです – それは、豊かな世界のなかで餓死していく人々が、私たちのコモンズが悲惨にも見捨てられているというひとつの甚だしい例であることを意味しています - モハメッド・ソフィアン・メスバヒ コンテンツ: 編集者の序文 イントロダクション:より広い知覚のレンズ l. 認識の障害 ll. 世界人権宣言第25条のために立ち上がる lll. 歓喜の霊的特質を解放する...
ヴァンサン・ラッサールは現在、脱工業化への移行に関する疑問に焦点を合わせた9ヶ月間の研究に着手しています。最近、彼はイギリスのロンドンに滞在中、世界変革プロセスの中心としての国際経済の分かち合いに関するSTWRの取り組みと展望についてさらに知るために私たちを訪れました。 以下は本来ヴァンサンのホームページ What.happens.now?に発表された、STWRの編集長、アダム・パーソンズとのインタビューを要約、編集したものです。 ヴァンサン・ラッサール:STWRとその使命を述べてください。あなたはどういった経路でシェア・ザ・ワールズ・リゾースィズの仕事に就いたのですか。 アダム・パーソンズ:私たちは、...
真の分かち合いの経済が利益や競争的な自己権益の追求によって特徴付けられる古いやり方の終焉を象徴する一方で、金融資本と資源が大変豊富にもつ世界での飢餓根絶を通してのみ、唯一政府間の分かち合いと協力の新時代が幕開けるのです。それが、現在殆どの人の想像範囲を超える遠大な意味合いを伴い、分かち合いの霊的および変革的ビジョンが見いだされるところであるとモハメッド・ソフィアン・メスバヒは記す。 パートl: 「分かち合い」は何を意味するか パートll: 内部から外部の分かち合い経済へ パートlll: 在ることの術のための霊的教育 注釈 パートl: 「分かち合い」は何を意味するか 「...
難民危機改善における国々の責任分担の基本的な不公平さについて色々言われていますが、真の課題は、国際的対応が痛ましい程不十分であり続けるこの時、その根本原因に対処するために必要な経済的分かち合いのレベルです。 先週の史上初の難民と移民に関する国連サミットに続き、多くの市民社会組織と懸念する市民が異例の世界的危機への政府の集合的対応について評価を下しています。この国連サミットは過去2年間発展過程にあり、更に効果的な国際的行動計画のための青写真をひくだけでなく、世界のリーダーたちが難民を助ける義務を強化するための稀な機会を提供しました。これらの交渉の中心となったのは、より公平に危機に取り組む義務を加盟国の間で分担する必要性であり、...
STWRの創始者モハメッド·ソフィアン·メスバヒはこのインタビューで、激化する気候危機との関係から世界資源を分かち合うことの現代の政治的およびより深い霊的意味合いの両方を考察します。パリ協定と国連気候変動交渉への分かち合いの原理の関連性について政策関係の考察から始まり、現代社会がなぜいまだ環境的に持続可能な生活様式に移行していないのかということに対するより深い理由について「内なる」方向の探求へと進みます。全体として、この広範な対話は、バランスのとれたより公平で平等な世界秩序に向けてのメスバヒの大規模な市民参加の先駆的ビジョンへの紹介を目的とします。 コンテンツ: パートI:「公平な分担」を通しての公正な推移...
他人の絶対不可欠なニーズに対して公衆の道義心が十分に目覚める時初めて、そして私たちの中の最も貧しい人々の基本的権利のために人口の大部分が立ち上がる時初めて、私たちは分かち合う人類について何ら意味を持って話すことが出来るのです。 先週末、世界中の人道支援に従事する人々の取り組みを称賛するために、そして生存のために人道支援を現在必要とする1億3000万以上の人々との世界的連帯を呼びかけるために、世界人道デーが見守られました。それは特に、去年の#シェア・ヒューマ二ティ・キャンペーン及び今年のテーマとして指定された「ひとつの人類」の観点から、非常に多くの国々に広がった悪化する紛争、拷問、病気、飢餓、...